ゲームソフト開発 交流イベント
業種 | ゲームソフト開発 |
参加対象者 | ゲームユーザー |
参加人数 | 各100名 |
開催期間 | 2日×4回転 |
会場 | 社内スペース |
イベント概要
特別なユーザーの方々にご参加いただくイベントで、複数あるゲームコンテンツが一堂に会した、年に1度の感謝イベントです。クライアント様が「心を込めておもてなしする」ということを表現するため、できる限り手作り感にこだわったイベントを提案させていただきました。
営業コメント
クライアント様のことやユーザーの気持ちを知るため始めたゲームでしたが、驚くほどの沼にはまり早8年。
クライアント様と熱い思いをぶつけあいながら、ファンの方が喜ぶイベントを作るのは本当に楽しい時間です。熱烈な愛とともにイベントのご提案を行い、運営のお手伝いをさせていただきました。推しとともに過ごせる喜び。しかしそれを顔には出さず、あくまでも運営側の顔を作りながら現場にいる試練。。。弊社にはファン目線にすぐ落ちていけるスタッフが多数在籍しております。ファン感謝イベントでお困りの際はぜひお声がけください。
企画・制作チームの課題
マイナス面をプラスに捉えて期待以上の満足感を実現
イベントのコスト面に加え、社内スペースという限られたスペースをどのように使うのか、またその中でどのようなコンテンツを展開できるのか、という点が本イベントにおける課題となりました。しかしながら様々な検証を行う中で、この限られたスペースを「コミュニケーションの近さ」と捉え、ファンと作品(クライアント様)、またファン同士の交流を促進する空間演出とブースコンテンツをご提案させていただきました。
推しを発見!期待を高めるウェルカム演出
会場の入口にはゲーム作品のタイトルカラーをイメージしたバルーン装飾を施し、ファンの皆様をお迎えしました。またバルーンには各キャラクターのシールをワンポイントで貼り付けることで、さらにオリジナル感を演出しました。ワンポイントではありますが、少しの工夫によって、ファンの皆様が推しキャラを探したくなるワクワク要素が加わり、イベント開始直後から期待感溢れる空間を醸成することができました。
ブースコンテンツ
ゲーム性のあるコンテンツを通じて作品の世界観を堪能!
フロア内にあるミーティングスペースをブーススペースとして4つのコンテンツを展開しました。複数あるゲーム作品から選抜されたキャラクターや“推し”を選択できるコンテンツまで、限られた時間と空間の中でもキャラクターたちと触れ合える企画をご提案させていただきました。また、イベント全体としてもスタンプラリーとノベルティを導入することで、ブース体験への積極的な参加を促し、満足度の高い評価を得ることができました。
ブースをさらに盛り上げる空間装飾
各ブースでは、展開するコンテンツ内容をイメージした装飾を取り入れ、視覚的にも楽しめる空間を演出しました。ブーススペースを考慮した結果、バルーンやガーランドなど、天井や壁面を活用した装飾をメインに展開し、低コストでも実現できるアットホームさと映え要素を兼ね揃えたイベント空間を実現することができました。