電機メーカー オンラインイベント

一体感を高める 認知度を高めたい
業種 電機メーカー
参加対象者 ユーザー会員
参加人数 約10,000名(視聴申込数)
開催期間 1日
会場 ホール

イベント概要

ユーザー会員様向けのオンラインイベント。

毎年秋に全国のユーザー会員の皆様にお集りいただき開催しています。講演が主なプログラムで、講師には開催地の文化や歴史に詳しい方、地域に根ざしたビジネスを展開されている方々をお招きしてご講演いただいております。今回は初のオンラインでの開催となり、開催地より生配信でお届けいたしました。

営業コメント

主催者様にとって、この規模のオンラインイベントは初めての試みであるということや、本番日まであまり期間がなかったことも重なって、準備段階から焦りや不安な気持ちが伝わってきました。企画のご提案から会場の下見を行い、その後何度も打ち合わせを行いながら、本番を迎えました。より良いイベントにするために、当日もギリギリまで変更や調整などありましたが、それだけの想いが我々にも伝わってきました。本番終了後にはご担当者の方から「本当ありがとう!」という一言をいただくことができ、主催者様にとっても我々にとっても大変思い出深いイベントになりました。

企画・制作チームの課題

オンラインでのLIVE配信演出

本件では、お話をいただいたときからすでに主催者様の方で全体のプログラムを決めていらっしゃいました。加えて一部コンテンツも決定していたため、その点をどのように活かしながらご提案をするべきかを考え、企画案を練り上げていきました。また、オンラインイベントではありながら、実際に会場のステージを使用して配信を行うため、会場からLIVEでお届けしているということが伝わるような演出を取り入れたいと考え、課題の一つとなりました。

画面を越えて伝わる楽しさ

今まではリアルイベントとして開催しておりましたが、今回は初のオンライン開催ということもあり、主催者様は視聴者様の途中離脱について気にされておりました。そこで離脱防止策として、クロマキー合成でのアトラクション演出をご提案させていただきました。PCやスマートフォンで視聴する際に何も動きがないと飽きてしまうことがありますよね。そこで視聴画面上でも楽しめ、全国の視聴者の方々に今回の開催地を知っていただけるようなコンテンツを取り入れ、また最後までご視聴いただくためにキーワードクイズを合間に盛り込むことで更なる離脱防止を図りました。

視聴者参加型セミナーの実現

オンラインイベントを行うにあたり、一方的な配信にするのではなく、双方向の視聴者参加型のイベントにしたいと主催者様よりご要望がございました。そこで講演中は視聴者の方から質問やコメントを投稿していただき、適時配信画面上にコメントのテロップを表示しました。講師の方には、講演後の質疑応答の時間にご回答いただいたり、場合によっては講演内でご回答いただくなどして、LIVEならではのセミナーを実現させることができました。例えオンラインによる参加であっても、こうした方法を取り入れることで、現地との「繋がり」や「参加している」という意識を視聴者の方に実感いただくことで、リアル開催と変わらないイベントへの満足度を維持するとともに、オンラインによる新しい展開をお届けすることができました。