先日、大阪で開催された大規模スポーツイベントを観戦してきました。

過去のブログをご覧いただいた方はご存じかもしれませんが、私はスポーツ観戦が大好きです。
この大会も毎年のようにチケットの抽選に挑戦していましたが、
これまではなかなかご縁がありませんでした。
今回は何とかチケット争奪戦を勝ち抜き、念願の現地観戦です。
会場では世界トップレベルのプレーを間近で見ることができ、
テレビでは伝わりきらない迫力や会場の一体感を存分に楽しむことができました。
とはいえ、職業柄でしょうか。
試合を楽しみながらも、ついついイベント運営の様子にも目が行ってしまいます。
今回特に印象に残ったのは、海外戦終了後から日本戦までの来場者の入れ替え対応です。
大勢のお客様が移動するタイミングにもかかわらず、誘導や案内がとてもスムーズで、
大きな混雑や混乱を感じることはありませんでした。
スタッフの皆様の連携や事前準備の大切さを改めて実感しました。
また、大阪は非常に暑い日が続いていましたが、
入場前の待機列には扇風機が設置されており、熱中症対策への配慮も感じられました。
さらに、待機列の導線づくりも非常にわかりやすく、
会場周辺のスペースが上手に活用されていました。
私は海外戦も観戦していたので、一度退場した後に日本戦の待機列へ並び直しましたが、
「最後尾はこちらです」の案内を探し回ることもなく、自然と列に並ぶことができました。
イベント運営では、
来場者の皆様にとって「当たり前にスムーズだった」と感じていただくことが理想ですが、
その裏側には綿密な準備と多くのスタッフの努力があります。
今回の観戦では、素晴らしい試合を楽しめただけでなく、
イベント運営に携わる一人としても多くの学びを得ることができました。
これからもさまざまなイベントに参加しながら、
来場者目線を大切にしつつ、より良い運営につなげていきたいと思います。
そして何より、日本代表の熱い戦いにたくさんの元気をもらった一日でした。
日本代表の皆様、史上初となる予選ラウンド12連勝、
本当におめでとうございます!
今後の活躍からも目が離せません!

